テキネコム by計画院Group



ジェームス・アレン 「原因」と「結果」の法則

最近、タイトルの原因と結果の法則にはまってます。

経営者として10年以上経ちますが、私が一番悩んだのは”人間”でした。
自分と同じような人間を造る為には・・・という若き無謀なる夢を
追い求めて、数年も人にお金をかけ続けてきました。

結果、私の思うところではありませんでした。

自分は12歳からアルバイトを行う勤労少年であったので、大人との付き合いを
肌身に感じて育ったと思います。

気が付けば、仕事を率先して行う姿を大人たちは褒め称えてくれました。
仕事をより多く学べば自分の為になると、考え行動あるのみでした。

しかしある時、気が付きます。

自分が出来ることが他人には出来ないことを。

このことを理解できるまでに時間が掛りました。
今でも完全に理解していないかもしれません。

それは社会的な繋がりだけではなくて、肉親や家族も同じことが
言えます。

ある時にたまたま入った本屋さんで見つけたのがこの「原因」と「結果」の
法則です。
それもタイトルが?変?気になったので手に取り読み始めました。

すると・・・自分が気になっていたことがずらずらと書かれています。
そして、図書館に行き、検索をして借りることに成功しました。

(最近は本を簡単に買いません(@_@。)

母が他界して、檀家に強制的になり、曹洞宗、禅宗、御釈迦様、建長寺
など、さまざまな縁が結びつき、この本との不思議な縁を感じています。

特に仏教をどう考えているか。という点では今だ半端なのですが。
御釈迦様に毎日手を合わせて、祈りと共に唱えると気持の整理がつくのは
何故でしょう?

私は幼いころから禅宗には興味がありました。

私の宗教は仏教ですと言えるぐらいになれるか。わかりませんが
檀家である以上受け入れる必要があると思います。

この本の中で宗教との関係があります。
生きる上で、得体のしれない力があることは私なりに感じています。

また、前世や来世という魂があるような気配も多く感じています。
しかし、世の中との付き合いで自分の中ある邪気との戦いをどう考える
家という点は答えが見つかっていませんが、見つける努力を少しでも
できればよいと思っています。

「原因」と「結果」の法則

全く関係ないようなタイトルですが、読むと理解できると思います。

節ごとに私の独自なる感想を書き留めて置きたいと思います。
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by keikakuin | 2011-03-07 00:22
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